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阪急京都線「烏丸駅」徒歩約3分
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自費診療・各種料金表

自費診療/各種健康診断一覧

メニュー名 健診内容 料金(税込)
簡易健診
  • 問診
  • 診察
  • 身体測定
  • 視力検査
  • 聴力検査
  • 血圧検査
  • 尿検査
  • 胸部X線直接撮影
6,600円
雇い入れ健診/法定検査
  • 問診
  • 診察
  • 身体測定
  • 視力検査
  • 聴力検査
  • 血圧検査
  • 尿検査
  • 胸部X線直接撮影
  • 心電図検査
  • 肝機能検査
  • 脂質検査
  • 血糖値
  • 血液検査一般
16,500円
理美容師
  • 問診
  • 診察
  • 胸部X線直接撮影
  • 皮膚疾患
5,500円
看護師免許取得時健診
  • 問診
  • 診察
  • 視力検査
  • 聴力検査
  • 言語障害
  • 身体機能
5,500円
追加項目 料金(税込)
色覚検査 550円
心電図 1,650円
胸部X線 2,200円
腹部超音波 7,700円
診断書追加(1通につき) 550円
HbA1c / 尿素窒素 / 血清クレアチニン / 尿酸値 各550円
英語診断書 11,000円
血液検査のみ 11,000円
  • 法定の雇入れ健診の結果は当日お渡しできます。

オプション検査/
腫瘍マーカー

検査項目 料金(税込)
CEA(大腸癌・胃癌等) 4,400円
CA-19-9(膵臓癌・胆道癌等) 4,400円
CA125(卵巣癌) 4,400円
CA15-3(乳癌) 4,400円
PSA(前立腺癌) 4,400円
AFP(肝臓癌) 4,400円
FT4・FT3・TSH(甲状腺セット) 5,500円
シフラ 4,400円
PIVKA(ピブカ) 4,400円

申し込みは項目の漏れ等がないかチェック必要なためお手数ですがお電話で確認させていただきます。

予防接種

検査項目 料金(税込)
おたふく(ムンプス) 8,800円
麻疹(はしか) 8,800円
風疹 8,800円
水疱瘡 8,800円
B型肝炎(3回) 8,800円
MRワクチン 13,750円
肺炎球菌 8,800円

抗体検査

検査項目 料金(税込)
麻疹(はしか) 4,400円
風疹 4,400円
水疱瘡 4,400円
HBS抗原 2,200円
HBS抗体 2,200円
HCV抗体 2,200円
おたふく(ムンプス) 4,400円

肥満症外来、メディカルダイエット
外来開始のお知らせ

当院では開業以来 糖尿病を中心とする生活習慣病(高血圧、脂質異常症、高尿酸血症)を専門医が診療して参りました。
そしてこれらの疾患では、まさに肥満症を背景とした患者様が多くみられます。
現在では、食事療法、運動療法に加え様々な薬物治療を駆使することで肥満症を改善し糖尿病、高血圧、脂質異常症などの改善を図り、心臓疾患、脳血管障害等を予防することができるようになりました。
今までの保険診療では、糖尿などのリスクはあるものの現時点では肥満のみの患者様については、食事療法と有酸素運動のみでした。
しかし、本年度から一部の医療機関(京都大学病院、京都医療センター、京都市立病院など)において、6カ月の食事療法を行った後、減量できなかった方に薬物療法を導入することが可能になりました。
慎重な取り組みではあり、また多くの患者様にとっては時間の制約、継続性などの問題もあります。また何度ダイエットしても痩せない、肥満だけではなく血圧が上昇傾向、コレステロールが上がり気味、肥満が原因で膝や腰が痛いから運動もできないなど、二の足を踏んでしまう患者様が多くみられ、長年の治療経験と検査機器、看護師、管理栄養士の力を活かし、こうした悩みをお持ちの方への力になれると思い、肥満症治療を始めることと致しました。
当院では、最近問題になっている美容目的のみの非肥満/(肥満の基準は後述します)の方への処方は行いません。なお事前検査にて糖尿病があれば保険診療になります。 また肥満症として条件を満たしていても、急性膵炎等の治療上のリスクのある方、うつ病などの精神疾患を有する方にはGLP1製剤の処方は行わず栄養指導と運動療法の指導とリスクの少ない薬の処方になります。
数年前までは体重減量に有効な薬は種類が限られ、肥満症治療をすることでの糖尿病などの予防は難しい状況でした。
しかし現在では、食事療法と有酸素運動に加えGLP1製剤をはじめとする薬物療法を加えた積極的な肥満症治療行って、糖尿病や、下記の肥満症由来の疾患を予防することで心臓疾患、脳血管障害などのリスクを遠ざけることが期待できるようになってきました。

#1 肥満症とは

肥満と肥満症は、言葉はほとんど同じですが、医学的には明確に区別されています。肥満は脂肪が過剰に蓄積された状態で、BMI(body mass index: 体格指数)が25kg/m2以上であれば肥満と判定されます1)。しかし、肥満だけでは病気とはいえません。

一方で肥満症は、肥満であるとともに、肥満を原因とする、あるいは肥満に関連する11種の健康障害のいずれかを発症している状態です1)。肥満症は、単なる肥満とは異なり、医学的な減量が必要な状態です。

※BMIとは体重Kg÷身長m÷身長m

肥満BMIが25以上

肥満BMIが25以上

肥満症BMIが25以上

肥満症BMIが25以上

どれか1つ以上当てはまる

1.耐糖能障害(2型糖尿病、耐糖能異常など)
2.脂質異常症
3.高血圧
4.高尿酸血症、痛風
5.冠動脈疾患
6.脳梗塞、一過性脳虚血発作
7.非アルコール性脂肪性肝疾患
8.月経異常、女性不妊
9.閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満低換気症候群
10.運動器疾患(変形性関節症:膝関節、股関節、手指関節、変形性脊椎症)
11.肥満関連腎臓病

または
内臓脂肪型肥満
腹囲
男性:85cm以上
女性:90cm以上

内臓脂肪型肥満

肥満症になるのは自分のせい?

肥満や肥満症になる理由には、自己管理の問題だけではないさまざまな要因が影響するにもかかわらず、「不規則な生活習慣のせい」「自己管理ができない人」などの認識にさらされがちです1)。
肥満症は医学的な対応が必要な病気であることを患者自身だけでなく、社会も理解する必要があります1)。
ちゃんと減量に取り組んでいるのに、体が抵抗する「生物学的反応」
人間は体重が減ると「元の体重に戻そうとする体のはたらき」が起こるので、減量した体重をキープするのは難しい場合があります4-6)。また、肥満の状態を維持しようと体が抵抗する「生物学的反応」が起こることがあるため、自身による生活習慣の改善だけで減量しようとしても、難しい場合があります7)。
そんなときは、自身による生活習慣の改善だけでなく、医療機関で正しい生活習慣の指導を受けたことも必要です。

肥満症になるのは自分のせい?
(参考:ノボノルディスクファーマ)

肥満症治療の意義

「ただの肥満」と思ってほうっておくと、脳卒中や心筋梗塞など命にかかわる病気につながるおそれがあります。深刻な病気に繋がる前に肥満症治療をすることで、流れを食い止めることが必要とされています。
肥満症治療の目的は、体重を減らすことではありません。肥満を原因とする健康障害(高血圧や脂質異常症など)を予防・改善することです。

肥満症治療の目的は?

それらの健康障害の原因は、特に日本人では内臓脂肪の過剰な蓄積が主体であることが明らかになっているため、特に内臓脂肪を減少させることが重要です2)。つまり、減量は肥満症治療の目的ではなく、目的を達成するための手段なのです。
肥満に起因して、高血圧2.0倍、心不全1.6倍、睡眠時無呼吸症候群5.1倍、2型糖尿病5.2倍、変形性関節症1.7倍、慢性腎臓病1.6倍、に増加する健康障害のリスクがあります。

肥満症治療の目的は?

肥満症の治療方針

#2 肥満外来ついて

初診:既往歴、現在の病状、治療中の他の疾患について問診
肥満症診断:身体測定/身長、体重、腹囲、体組成計/Inbody
血液検査/尿検査:糖尿病、脂質異常、など肥満症関連の合併症精査
※この時点で糖尿病診断されれば保険診療を選択可能。
※当院通院患者様は3か月以内に検査されていれば検査不要です。

肥満症治療

1.食事療法:当院では肥満症をはじめとする生活習慣病についての個別指導の経験豊富な管理栄養士が個々の患者様に応じた個別の栄養指導を行います。
昨今では単純に糖質摂取を極端に減らしたりタンパク質の過剰な摂取などを実践し栄養バランスを欠いて健康を害するケースもあります。
患者様の多様な生活パターンや食事のとり方にきめ細やかに対応し栄養バランスに気を付け継続的でリバウンドを起こしにくい食事指導を長年の経験にもとに指導致します。
食事指導 約30分 3,300円 保健適応ある場合は3割負担で780円
食事指導は何度でも希望があれば繰り返す事ができます。

2.運動療法:肥満症治療には体の状態や年齢に応じて有酸素運動/ウォーキング、スロージョギング、サイクリング、水泳が適していますが、筋肉量の少ない方に関しては軽度の筋力トレーニングも組み合わせる工夫も指導致します。

既に運動に支障のある疾患をお持ちの患者様については座って行える安全な運動について指導致します。
※運動指導は食事指導、医師の診察時に行います個別料金は頂戴致しません。

3.薬物療法
当院では肥満症治療薬として
#1 経口GLP-1受容体作動薬
#2 GIP受容体作動薬/注射薬 週一回製剤

145cm 52.8kg
150cm 56.2kg
155cm 60kg
160cm 64kg
165cm 68kg
170cm 72.2kg
175cm 76.5kg
180cm 81kg

#1 GLP-1受容体作動薬とは

GLP-1作動薬はもともと糖尿病薬で膵臓に働きかけインスリン分泌を刺激し食後の高血糖抑制し同時に胃の蠕動運動を抑制し視床下部に働きかけて食欲を抑制する作用があります。
服用は起床時に少量の水分120cc程度で服用して服用後30分は薬が胃から吸収されるまで水分や食事の摂取はお控えください。
副作用としては胃の運動抑制の作用が強く出る方に吐き気食欲不振や下痢、便秘などの消化器症状がみられることがあります。こういった副作用が我慢できない状態の場合は服薬を中止していただきます。

#2 GIP/GLP-1受容体作動薬注射薬について

糖尿病治療薬で週一回の注射薬になります。
GIP/GLP-1はともに小腸由来のペプチドホルモンで膵臓に働きかけて食後のインスリン分泌を素早く出るようにし血糖上昇を抑制します。GIPは膵臓のグルカゴン分泌を刺激し肝臓、脂肪細胞で脂肪分解、脳において食欲抑制しGLP-1単独よりGIP効果を併せ持つため食後血糖低下作用とより強力な食欲抑制効果と体重減少効果を併せ持っています。
また指定医療機関の処方の薬で厚労省より承認されております。また当院処方薬は国内大手医薬品卸からの入荷で並行輸入品ではありません。また副作用としては胃腸障害(胃の膨満感、吐き気下痢、便秘症状が認められますが多くは2~3週間で症状改善される事が多いです。
操作については簡便に扱える使用になっておりますが導入の際は直接指導します。

#3 安全のため薬物治療のできない方

  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方
  • 抗凝固薬ワーファリン内服中
  • ピル服用中
  • 重度の胃腸障害の方
  • 中程度以上の腎障害、肝障害をお持ちの方
  • 膵炎など膵臓疾患をお持ちの方
  • 未成年(18歳未満)の方
  • 75歳以上の方

4.費用について

#1 初診時:診察とInbody・体組成検査(体の脂肪量、筋肉量、水分量を測定) あわせて2,200円

#2 初回検査料:3,300円

基礎疾患の有無を調べる 採血検査(総蛋白、肝機能、血糖、HbA1c、脂質)
(かかりつけの方、また3か月以内に健診など検査された方は結果をお持ちくださいその場合は不要です。)

#3 管理栄養士による栄養指導30分 3,300円(希望者)要予約

#5 再診時

:処方なしの方 再診料1,100円、Inbody・体組成検査1,100円(希望者) 採血検査3,300円(希望者または医師が必要と判断した場合)
:処方ある方  再診料無料 、Inbody・体組成検査1,100円(希望者) 採血検査3,300円(希望者または医師が必要と判断した場合)

また甲状腺機能低下症が疑われる際は採血に甲状腺機能検査(FT4、FT3,TSH)追加を4,400円(通常5,500円)で行います。
再診時は採血検査は原則不要ですが、希望時に上記検査追加可能です。
またInbody体組成検査を行うと体重だけではなく体脂肪の減少の程度や運動による筋肉量増加などの目安ができてモチベーション維持に役立つのでお勧めです。

医師の診断の上で薬剤治療導入となりますが、まずは予約時にご相談から

※処方上の注意点

薬剤の在庫量の関係上お手数ですが電話で予約を必ずお願いいたします。

肥満症外来の予約について

肥満外来受診希望の方はお電話でのご予約をお願い致します。
予約のない場合は、待ち時間が長くなり、処方薬の在庫次第では当日お渡しできない可能性があります。あらかじめご理解の程よろしくお願い申し上げます。

診療時間
休診:木曜午後・土曜午後・日祝日
日祝
9:00~13:00
15:00~19:00
院長
熱田 晴彦
診療内容
内科・糖尿病内科
電話
075-353-7027
所在地
〒600-8412
京都市下京区烏丸通仏光寺上る
二帖半敷町655 産経京都烏丸ビル3F
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