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インスリン療法サイクル

インスリン治療の
サイクルについて

糖尿病の治療では、まず初診の際に患者さまの病状の診察と検査(即日検査)をします。その上でインスリン治療、食事療法、運動療法、お薬の処方を行っていきます。こうした治療の効果を見定めながらインスリンを減らしていき、インスリンの離脱を目指します。当クリニックでは、段階を経てインスリンから離脱できる、又はインスリンを減らせる、という方向で治療を進めます。

糖尿病の治療の流れ

  1. 01.診察
  2. 02.糖尿病の即日検査
  3. 03.検査結果の確認
  4. 04.食事療法・運動療法 または薬の処方
  5. 05.経過観察
  6. 06.インスリン療法または食事療法・運動療法・薬の処方
  7. 07.経過観察、インスリン治療継続
  8. インスリン治療卒業

どのような人が糖尿病を発症し、インスリンが必要になるのか

糖尿病とは、何らかの原因で血液中のブドウ糖が細胞にうまく取り込めなくなってエネルギーとして十分に利用されず、ブドウ糖が慢性的にダブついてしまっている状態です。健康な人ならばインスリンがしっかり働き、血液中の糖を細胞に送り込んでエネルギー源にしたり、あるいは脂肪やグリコーゲンという物質に変えて蓄えたりします。しかし、糖尿病になるとインスリンが足りなくなったり、足りていてもうまく細胞に作用しなくなったりするので、インスリンが必要となります。

インスリンを減らすためにどのような治療・検査をするのか

インスリンを減らすためには、血糖値の継続的なコントロールが必要となります。医師の指導のもと、まずは食事療法と運動療法を行います。これだけで正常値になる患者様もいらっしゃいます。糖尿病が進行している患者さまは、食事・運動療法だけで血糖値がうまく下がらないことも多いのですが、当クリニックでは血液の状態などを定期的に検査し、状況に応じてインスリンを減らしていきます。

インスリンを減らすためにどのように健康管理をするのか

インスリンを減らすためには日頃の健康管理が大切となります。専門医の指導のもと、食事を見直し、適度な運動を毎日続けるようにしましょう。

インスリン以外の糖尿病治療

糖尿病治療の三本柱は食事療法と運動療法、薬物療法です。これらを有効的に組み合わせることにより、血糖値を正常に保ち、糖尿病による合併症を起こさずに健康を維持することは十分に可能です。詳しくは当クリニックまでお気軽にご相談ください。

当クリニックの糖尿病治療について

長期に亘る糖尿病治療の中で、「行き詰っている」、「変化が乏しいと感じている」とおっしゃる方も多いようです。当クリニックでは、こうしたご不満を解消するため、様々な検査を途中で入れています。さらに動脈硬化の検査、インスリンの分泌量を診る検査、超音波で脂肪を診る検査などを有効的に行い、治療に繋げていきます。この様な方針により、他の病気も早期発見できています。

診療時間
休診:木曜午後・土曜午後・日祝日
日祝
9:30~13:00
15:00~19:00
院長
熱田 晴彦
診療内容
内科・糖尿病内科
電話
075-353-7027
所在地
〒600-8412
京都市下京区烏丸通仏光寺上る
二帖半敷町655 産経京都烏丸ビル3F
最寄駅
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口に隣接
阪急京都線「烏丸駅」徒歩約3分
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