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糖尿病内科

糖尿病について専門医が
治療にあたります

糖尿病内科

糖尿病内科糖尿病患者は年々増加の傾向にあります。糖尿病について日本糖尿病学会認定専門医である院長を中心に専門性の高い看護師、管理栄養士が治療をサポート致します。
また、糖尿病の検査においては、基幹病院等で使用している精度の高い検査機器を用いた迅速検査で糖尿病の病態把握に必要な、血糖値、ヘモグロビンA1c(HbA1c)や合併症について、約15~20分以内で測定し、その日の患者様の病状を把握し治療方針を決定し早期の治療を目指します。

当クリニックでは看護師2名、管理栄養士一名が糖尿病療養指導師の資格を取得しており、より患者様個別の療養指導が可能となっておりますので糖尿病にかかわらず生活習慣病全般や食事管理の難しい慢性腎臓病などもお気軽にご相談ください。検査結果を待つ間に30分の栄養指導/食事指導も可能です。

管理栄養士による栄養指導

当クリニックでは、専任の管理栄養士による個別の栄養指導を糖尿病をはじめ高血圧・高脂血症・腎臓病等の患者様に対し行っております。

糖尿病は早期発見・早期治療、
そして治療の継続が何より大切です

健診などで糖尿病を指摘された場合など糖尿病の初期治療は、お薬での治療を始める前に、まず生活習慣の見直しを行います。そして「食事療法」を開始し、また「運動療法」と組み合わせながら血糖値の改善をはかります。
糖尿病の初期状態では、食後の血糖値だけに異常がみられます(=食後高血糖)。この早い時期から食事療法と運動療法を開始し、良好な血糖コントロールを維持することにより、病気の進展を防ぎ、合併症を起こすことなく、健常な場合とほぼ同様の生活を生涯にわたり営むことが可能になります。

糖尿病は、治療を放置したり、発見が遅れたりして合併症が出現してしまうと生活の質の低下につながり、最悪で失明や心血管病の発症などをきたし命に関わることになりかねません。
患者様へわかりやすい丁寧な診療を心掛け、糖尿病について正しく理解していただき、糖尿病の発症や合併症を未然に防げるよう患者様ご自身が、普段から健康的な生活スタイルを意識していけるようにスタッフ一同努めてまいります。

糖尿病ってどんな病気?

日本の糖尿病人口は増え続けており、糖尿病予備軍も含めると40歳以上のおよそ3人に1人にものぼるとされています。
糖尿病は、1型糖尿病と2型糖尿病がありますが、およそ95%以上が2型糖尿病の患者様です。

糖尿病とは血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高くなる病気です。
生体は、たくさんの細胞から成り立っていますが、この細胞が働く為のエネルギー源がブドウ糖です。
膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが、血液中のブドウ糖を細胞の中に取り入れる役割をしています。このインスリンの量が不足したり、働きが悪くなったりすると、ブドウ糖が細胞内に取り込まれなくなり、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が高くなってしまうのです。
血糖が高いということは、体の細胞にエネルギーであるブドウ糖が十分に補給されず、そのため全身の細胞の働きが悪くなります。

糖尿病の怖いところは、この状態になると動脈硬化が促進されてしまう為、全身の血管が痛んできたり、神経の働きが障害され、さまざまな合併症を引き起こしてしまう可能性があるところです。
血管が傷み、動脈硬化が進行しても狭心症などの症状として、出てくるのには時間差があるため、糖尿病を発症された場合、早めの治療が重要となります。

糖尿病の自覚症状

糖尿病の自覚症状には、高血糖によるものと、それに併発した合併症によるものがあります。
インスリンの作用が低下すると血糖値が高くなるため、体内の血液の濃度が濃くなります。するとからだは、細胞の水分を血液中に移動させて、血液中のブドウ糖濃度を薄めようとします。その結果、細胞が脱水状態となり、のどが渇いてしまい、水分をよく飲むようになるため、多尿が起こります。また、脱水状態から皮膚の乾燥も見られます。インスリンの分泌が高度に障害されてくれば、糖を取り込む働きが悪くなり、体重が減少します。

糖尿病の3大合併症:「糖尿病網膜症」「糖尿病神経障害」「糖尿病性腎症」

一方、合併症による症状では、糖尿病網膜症による飛蚊症・視野障害・視力低下や眼底出血、腎機能低下によるむくみ、神経障害による手足のしびれ、感覚異常、ED(勃起障害)などさまざまです。

2型糖尿病は
どんな方がなりやすい?

  • 40歳以上の中高年の方
  • 太りすぎの人
  • 家族に糖尿病の患者がいる
  • 著しい運動不足
  • ストレスがある
  • 高血圧である

糖尿病の治療について

食事療法・運動療法

糖尿病の治療については、まずは食事療法と運動療法が治療の基本となります。
当クリニックでは、糖尿病専門医による治療だけでなく、専任の管理栄養士による個別の栄養相談も行い、患者様ごとのライフスタイルにあった食事療法の指導を行っています。

薬物療法

食事療法と運動療法を行っても血糖コントロールが不十分な場合、薬物療法を併用します。患者様お一人お一人の状態や生活背景に合わせて、様々な薬の中から適したものを選択し処方いたします。また、インスリン注射も導入が可能です。
尚、飲み薬を使うかインスリンを使うか、あるいは両者併用かは、病状や体質、生活背景に合わせ、相談の上で決定致します。

診療時間
休診:木曜午後・土曜午後・日祝日
日祝
9:00~13:00
15:00~19:00
院長
熱田 晴彦
診療内容
内科・糖尿病内科
電話
075-353-7027
所在地
〒600-8412
京都市下京区烏丸通仏光寺上る
二帖半敷町655 産経京都烏丸ビル3F
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