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クリニックより患者の皆さまへ
4月に入り新生活がはじまった方も多いかと思いますが、健診などの結果で血糖値、ヘモグロビンA1c、コレステロール、尿酸などの異常や甲状腺の腫れなどを指摘された際は、お気軽にご相談ください。当院では症状によりますが、できるだけ当日検査で迅速に検査を行い、治療の必要の有無について診断しております。
インスリン治療を行われている患者様へ
インスリン治療は糖尿病治療の上で大きな力ですが、使用量が多すぎれば低血糖の頻度は高くなり、体重減量の妨げになる可能性もあり、また経済的負担も大きくなります。
近年では糖尿病薬は種類も増え治療の選択肢が多くなってきました。これにより現在の病状にあった薬の組み合わせを再検討することでインスリン量を減らすが可能になってきております。

当院での取り組みとして、インスリン治療を行われている患者様の負担軽減のため、ご自分で産生するインスリンの量などを測定したり、合併症や併存する他の疾患の程度を検討し、食事療法の最適化と日常取り入れやすい運動療法を再指導して、薬の最適化と合わせて少しでもインスリン減量が可能か?さらに内服薬への変更が可能か患者様とともに治療を進めております。
また本年8月より一部のインスリン(ランタス)ではもともとのインスリンメーカーが他社のインスリンを製造することで従来より薬価の抑えられた製剤を提供できるようになりました。これにより患者様の負担軽減につながるものと思われますので是非ご相談ください。
血糖値上昇、高脂血症/コレステロール値上昇、尿酸値上昇の指摘を受けられた方へ
健診、人間ドックにて血糖値上昇、高脂血症/コレステロール値上昇、尿酸値上昇の指摘を受けられた方へ、動脈硬化/血管年齢や頸動脈超音波検査にて精査をいたします。
木曜日午前の診療時間について
平成27年10月より木曜日午前診の受付終了時間を12:30から土曜日と同じ13:00までに変更いたします。
腫瘍マーカーと甲状腺ホルモンの迅速検査について
7/24から甲状腺機能、各種腫瘍マーカー(CEA、CA19-9、AFP,CA125、Ca15-3、PSA)の測定も混雑状況はありますが採血から最短で約30分で当日報告可能となりました。健診等で甲状腺の腫れや精密検査を指摘された際に採血結果を待ってる間に甲状腺超音波検査とともに一度の来院で結果をご報告できます。ご希望の方には、お電話で空いてるお時間をご案内することも可能です。
クリニックより患者の皆さまへ
健診結果で肥満や血糖値、コレステロール、中性脂肪、血圧で異常を指摘されたり、貧血や甲状腺の腫れを指摘された方に、当院では再検査や精密検査を行い、合併症の進行しないうちに治療に取りかかることをお勧めします。特に生活習慣病は、個別の栄養指導と運動療法で使用するお薬を最小限にとどめることもできます。当院では糖尿病専門医と専属の管理栄養士、また糖尿病療養指導士の資格を有する看護師が個々の患者様一人ひとりにあった個別の食事指導、療養指導をさせております。
採血患者様の待ち時間軽減について
4月より採血患者様の待ち時間軽減のため、血液生化学検査機器をさらに追加いたしました。これにより同一時間帯に来院された患者様の検査待ち時間が大幅に短縮可能になりました。
神経伝導速度測定器DPNチェックを導入しました
糖尿病性末梢神経障害の診断に神経電動速度測定器DPN check(オムロンコーリン)を京都府下で初導入し、神経障害の早期発見と評価に活用しています。
健診で異常値を指摘された方へ
健診、人間ドックで異常指摘された方、精密検査を指示された方へ、当院では可能な限り院内の迅速検査で再検査を行い精密検査をさせていただきます。特に糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、高血圧、肥満などの生活習慣病領域は当日に結果報告可能です。

 
日本糖尿病学会認定糖尿病専門医が治療にあたり、可能なかぎり少ない薬で合併症の発症・進展を未然に防ぐことを目標に適切な栄養指導・運動療法の指導を行っております。


 
基幹病院等で使用している機器に匹敵する精度の高い検査機器を用いた迅速検査(たとえば糖尿病の日常診療では15~20分程度、HbA1c・血糖値のみであれば2分程度)で、 その日の患者様の病状を把握し治療方針を決定し早期の治療を目指します。

 
地域のかかりつけ医として風邪をはじめとする急性疾患の治療、また立地がオフィス街であることから、健診、ドックで血糖値、コレステロール値、高血圧、中性脂肪値などに異常を指摘された方の診察、精査、治療を行い早期治療に取り組むお手伝いをさせていただきます。


 
糖尿病や脂質代謝異常症、高血圧は脳血管障害、心血管障害などの動脈硬化性疾患の原因となるため、当院ではより積極的なスクリーニング検査を行い予防に努め、重篤な異常があれば早急に高度な医療機器を保有する救急病院(京都第二赤十字病院をはじめとする基幹病院でいち早く対応できる施設)へ紹介させていただきます。

 
糖尿病は特に悪性腫瘍との関連も指摘されているため、必要に応じ、さらに高度な医療機器を保有する病院(京都第二赤十字病院をはじめとする基幹病院や、京都府立医科大学病院、京都大学病院などの大学病院)と病診連携を行い、速やかに精密検査~治療につながるためにお手伝い致します。 特に京都第二赤十字病院とはオンラインでの病診連携システム(IDLINK)を先がけて導入しより緊密な病診連携を図ります。
 
血糖値,ヘモグロビンA1C、コレステロール、尿酸値などの上昇を指摘され要精査、要治療が必要になった方の 再検査、精密検査を随時受付けし可能な限り院内で迅速な検査を行い、即日の診断を目指します。 (事前にお電話にて検査内容を打ち合わせさせていただければより確実です。)
 
二本の柱(ギリシャ神話のヘラクレスの柱)と糖尿病に立ち向かう団結のシンボルのブルーサークルをモチーフにしました。 ヘラクレスの柱は現在のスペインとモロッコの間にあるジブラルタル海峡を示し、古代ギリシャ時代から「ここより外は何もない」すなわち世界の終りと考えられていましたが、 大航海時代からはまさに「ここより先へ」と考えが変えられ新しい世界が広がったシンボルになりました。 糖尿病の治療において決してあきらることなく患者様とともに切り開いていくことを決意し、当院をこの柱のゲートとしてご来院いただいた患者様にとって 新しく明るい世界が広がることを願いモチーフに致しました。
熱田内科クリニック
〒600-8412
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Tel. 075-353-7027 / Fax.075-353-7028
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阪急京都線「烏丸駅」徒歩約3分
内科・糖尿病内科

診 療 時 間
09:00 ~ 13:00
15:00 ~ 19:00
休診:木曜日・土曜午後・日祝日